にんじんのケーキやかぼちゃのプリンのように、野菜を使ったお菓子を「ベジスイーツ」と呼ぶことがあります。お店のメニューや本で見かけて、どんなお菓子なのか気になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、その意味と魅力、お菓子の例、家で作るときのポイントを紹介します。あわせて、もっと学びたくなった方のために、3つの民間資格の違いと、資格を取ったあとのことも整理しました。

なお、この記事は健康への効果を約束するものではありません。野菜の色や甘みを味わうお菓子として、楽しみ方をお伝えします。

ベジスイーツとは

ベジスイーツとは、にんじんやかぼちゃ、ほうれん草などの野菜を、生地やクリームに使って作るお菓子のことです。ただし、この言葉が指す範囲は、使う人や団体によって少しずつ違います。最初に、その違いを整理しておきます。

「野菜を使ったお菓子」と「植物性素材だけのお菓子」

資格を認定する団体の説明を見ると、「ベジスイーツ」という言葉には2つの使われ方があることが分かります。

一つは、野菜を使ったお菓子という意味です。日本安全食料料理協会(JSFCA)は、ベジスイーツを「かぼちゃ、にんじん、トマト、ほうれん草などの野菜を練り込んで作られた洋菓子」と説明しています。この説明には、卵や乳製品を使わないという条件は含まれていません。

もう一つは、植物性の素材だけで作るお菓子という意味です。一般社団法人日本能力教育促進協会(JAFA)が認定する「ベジスイーツパティシエ」は、こちらの意味での資格です。公式ページでは「植物性素材100%のスイーツを作れる技術の基本を習得し」と説明されており、卵や乳製品などの動物性の素材を使わないお菓子が対象になります。

お店や本、資格の案内でこの言葉を見かけたら、どちらの意味で使われているかを確かめておきましょう。原材料や説明文を見ておくと、思っていたものとの違いが少なくて済みます。この記事では主に、野菜を使ったお菓子という意味で紹介していきます。

ベジスイーツに使われる野菜の例

お菓子に使える野菜は、身近なものから少し意外なものまで幅があります。

甘みのあるにんじんやかぼちゃ、色の鮮やかなほうれん草や小松菜、トマトなどは、生地やクリームに混ぜ込んで使えます。さつまいもや里芋のようないも類を使ったお菓子を、ベジスイーツとして紹介している例もあります。

日本インストラクター技術協会(JIA)は、「野菜パティシエ」の試験で問われる知識の例を公式ページに挙げています。かぼちゃのタルト、キャベツのチョコパウンドケーキ、ごぼうのフレンチトースト、さつまいものケーキ、サトイモのプリン、生姜のスコーンなどです。キャベツやごぼうのように、料理の印象が強い野菜もお菓子の素材になるのは、意外に感じる方もいらっしゃるかもしれません。

ベジスイーツの魅力

野菜の色や香り、甘みをお菓子の中で味わえるのが、このお菓子の楽しさです。ここでは、作る楽しみと食べる楽しみの両面から、4つの魅力を紹介します。

野菜の色で仕上がりが華やぐ

にんじんやかぼちゃのオレンジ、トマトの赤、ほうれん草や小松菜の緑。野菜を使うと、野菜そのものの色が生地やクリームに映ります。

同じパウンドケーキでも、混ぜる野菜を変えるだけで見た目の印象が変わります。切り分けたときの断面の色を眺めるのも、野菜を使うお菓子ならではの楽しみです。お客さまをお迎えするときのお茶菓子にすると、会話のきっかけになることもあります。

季節の野菜で季節感を楽しめる

野菜には旬があります。春の新にんじん、夏のトマト、秋のかぼちゃやさつまいも、冬のほうれん草。季節に合わせて使う野菜を変えると、お菓子作りにも季節の移り変わりが生まれます。

直売所や八百屋さんで旬の野菜を見かけたら、これをお菓子に使えないかと考えてみるのも、一つの楽しみ方です。

野菜の甘みや香りの新しい一面に出会える

加熱したかぼちゃやさつまいもの甘み、にんじんのやさしい香り、トマトの酸味。お菓子にすると、ふだんの料理とは違う形で、野菜の味わいに気づくことがあります。

野菜の甘みをどう活かすか、砂糖をどのくらい加えるかを自分で決められるのも、手作りならではの面白さです。甘さの感じ方は人それぞれなので、味見をしながら好みの加減を探していく過程も楽しめます。

家族や友人と一緒に楽しめる

「これ、何の野菜が入っていると思う?」と話しながら味わえるのも、楽しいところです。

子どもが独立したあとの夫婦ふたりのおやつや、60代になってお孫さんと一緒に作るおやつ、友人との集まりへの手土産など、場面に合わせて楽しめます。人に振る舞うときは、使った材料を伝えておくと安心です。アレルギーへの配慮は、後半の「楽しむ前に知っておきたいこと」で紹介します。

ベジスイーツの例4つ

ここでは、使う野菜も作り方も異なる4つのお菓子を紹介します。初めて作る方は、身近な野菜を使うものから選ぶと取りかかりやすくなります。

キャロットケーキ

すりおろしたにんじんを生地に混ぜ込んで焼くケーキです。シナモンやナツメグ、ジンジャーなどのスパイスを加えると、香りのよい焼き上がりになります。

くるみやレーズンを混ぜ込んだり、クリームチーズのフロスティング(表面に塗るクリーム)で仕上げたりするレシピもあります。くるみは、消費者庁が表示を義務付けている「特定原材料」の一つです。

かぼちゃのプリン

加熱して裏ごししたかぼちゃを、卵や牛乳などと合わせて作るプリンです。かぼちゃの色がそのまま出るため、やさしいオレンジ色に仕上がります。

かぼちゃは、品種や時期によって甘みや水分が違います。同じレシピでも仕上がりが変わるので、かたさや甘さを見ながら調整していきましょう。

ほうれん草のパンケーキ

ゆでたほうれん草をペーストにして生地に混ぜると、緑色のパンケーキになります。小麦粉の一部をおからに置き換えるレシピもあり、しっとりとした食感に仕上がります。

ほうれん草の量で風味の強さが変わるので、好みに合わせて加減できます。メープルシロップやヨーグルトを添えて、朝食やおやつに楽しめます。

トマトのゼリー

完熟トマトの果汁や果肉を、ゼラチンなどで固めたゼリーです。透き通った赤い色が目を引き、トマトの甘みと酸味を味わえる大人のデザートになります。

果肉を細かく刻んで加えると、つるんとした食感の中に変化が生まれます。ミントの葉を添えると、見た目にも香りにもアクセントが加わります。

家で作るときのポイント

野菜を使ったお菓子は、ふだんのお菓子作りに野菜を加える形で始められます。ただ、野菜は水分や繊維を含むため、下ごしらえや分量の調整で仕上がりが変わります。ここでは、家で作るときに押さえておきたい3つのポイントを紹介します。いずれも、家庭で作るときの基本的な考え方です。

野菜の下ごしらえ(加熱・裏ごし・すりおろし)

野菜は、生地に混ざりやすい形にしてから加えます。

かぼちゃやさつまいもは、蒸したり電子レンジで加熱したりしてやわらかくし、つぶすか裏ごしします。にんじんは、すりおろして生のまま混ぜる方法と、加熱してからペーストにする方法があります。ほうれん草や小松菜は、ゆでて水気を絞ってから、細かく刻むかペーストにします。

裏ごしをひと手間加えると、口当たりがなめらかになります。プリンやムースのように、なめらかさが味わいを左右するお菓子では、仕上がりの違いを感じやすい工程です。

水分量と甘さの調整

野菜は、種類や季節によって含まれる水分や甘みが違います。レシピどおりの分量で作っても、生地がゆるくなったり、かたくなったりすることがあります。

生地がゆるいと感じたら粉を少し足し、かたいと感じたら牛乳などの水分を少しずつ加えて調整します。甘さも、野菜の甘みを味見しながら少しずつ加えていくと、好みの加減を見つけやすくなります。

初めてなら身近な野菜とシンプルなお菓子から

初めて作るなら、かぼちゃやさつまいも、にんじんのように、甘みを感じやすい野菜から始めてみてください。蒸しパンやパウンドケーキ、マフィンのように、材料を混ぜて焼く(または蒸す)お菓子なら、特別な道具をそろえなくても作れます。

慣れてきたら、ほうれん草やトマト、ビーツなど、色や風味に個性のある野菜にも挑戦してみてください。うまくいかなかったときに、野菜の量や加熱の仕方を変えて試していく過程も、お菓子作りの楽しみになります。

ベジスイーツを学べる3つの民間資格

もっと深く知りたくなったら、資格の学習を通して体系的に学ぶ方法もあります。ここでは、名前に「ベジスイーツ」や「野菜パティシエ」がつく3つの資格を紹介します。3つとも国家資格ではなく、それぞれの団体が認定する民間資格で、取得までのルートは2通りに分かれます。

3つの資格の比較表

2026年10月1日に、各団体の公式サイトで確認した内容を表にまとめました。金額や受験方法は変わることがあるため、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。

項目ベジスイーツソムリエ®野菜パティシエベジスイーツパティシエ
資格の種別民間資格民間資格民間資格
認定団体日本安全食料料理協会(JSFCA)日本インストラクター技術協会(JIA)一般社団法人日本能力教育促進協会(JAFA)
取得までのルート試験だけを申し込める試験だけを申し込める協会指定の認定機関の講座を受講して受験する
受験資格特になし特になし「当協会指定の認定機関が行う講座において、認定機関指定の方法で受験を申し込んだ者」
受験料10,000円(消費税込み)10,000円(消費税込み)認定機関が行う講座費用に含まれる
受験方法在宅受験在宅受験講座受講後、随時在宅で受験(webテスト)
合格基準70%以上の評価70%以上の評価資格ページ・Q&A・協会概要では記載を確認できず
認定カード・認定証各5,500円で発行(公式FAQ)各5,500円で発行(公式FAQ)合格した場合に認定証を発送(公式Q&A)
対象とするお菓子野菜を使ったスイーツ野菜の特長を活かしたスイーツ植物性素材100%のスイーツ

表の「合格基準」は、合格に必要な評価の基準です。合格した人の割合(合格率)ではありません。

受験資格が定められていない2つ(ベジスイーツソムリエ®・野菜パティシエ)

ベジスイーツソムリエ®と野菜パティシエは、受験資格が「特になし」とされています。講座を受けずに、試験だけを申し込むこともできます。

どちらの公式ページにも、試験期間・受験申込み期間がなくなり、いつでも受験できるようになった旨が掲載されています。インターネットから申し込むと1週間以内に試験問題が郵送され、解答を備え付けの封筒で返送すると、到着後10日前後で合否を確認できる流れが案内されています。

学習の進め方は、事前に考えておきたい点です。両協会の公式FAQでは、テキストの販売は行っておらず、資料の用意もないと案内されています。公式ページには協会指定の認定講座として通信講座も紹介されているため、講座で学ぶか、ご自身で調べながら準備するかを選ぶことになります。

確認した公式ページには、年齢の条件は書かれていませんでした。50代・60代から学び始める方も、同じ条件で申し込めます。

指定講座の受講が前提の1つ(ベジスイーツパティシエ)

ベジスイーツパティシエは、協会指定の認定機関が行う講座を受講して受験する資格です。受験資格は「当協会指定の認定機関が行う講座において、認定機関指定の方法で受験を申し込んだ者」とされています。協会への直接の申込みは受け付けていないと案内されています。

受験料は「認定機関が行う講座費用に含まれます」とされており、講座を受講したあと、随時在宅で受験する形です。協会のQ&Aでは、講座の受講、webテストの受験、合格した場合の認定証の発送という流れが案内されています。講座の内容や費用は、協会の公式ページから案内されている認定機関の情報で確認することになります。

対象は「植物性素材100%のスイーツ」です。卵や乳製品を使わないお菓子について学びたい方にとっては、学ぶ範囲がはっきりしている資格といえます。

資格を取ったあとのこと(つながる場合・つながらない場合)

資格を取ったあとに何ができるかは、選ぶ前に考えておきたい点です。

3つとも民間資格で、国家資格のように法律で業務の範囲が定められたものではありません。資格がなければできない仕事があるわけではなく、資格を取ったからといって、特定の仕事に就けることが約束されるわけでもありません。一般社団法人日本能力教育促進協会(JAFA)のQ&Aでも、「民間資格ですので、公共施設や就職等での評価を保証するものではございません」と案内されています。

協会の公式ページでは、取得後の活動として講師活動などが紹介されています。学んだ知識を、自宅で開く小さな教室や地域の集まりで伝えるという形で活かす方もいらっしゃいます。一方で、家族のおやつ作りに役立てたり、学ぶこと自体を楽しんだりと、仕事とは別の目的で学ぶ選び方もあります。

手作りのお菓子を販売したい場合は、資格とは別の手続きが必要になることがあります。食品衛生法施行令では、菓子(パン及びあん類を含む。)を製造する営業を「菓子製造業」と定めています(第35条第11号)。菓子製造業を営むには、食品衛生法にもとづき、都道府県知事の許可を受けなければなりません(食品衛生法第55条)。許可を受けるには、営業の施設が都道府県の条例で定める基準に合っている必要があります(同法第54条・第55条)。販売を考えている方は、お住まいの地域の保健所にご相談ください。

資格を取る前に考えておきたいことは、50代の資格取得は「無駄」?取る前に考えたい5つのことで詳しく紹介しています。

楽しむ前に知っておきたいこと

作ったり、人に振る舞ったりする前に、知っておきたいことが2つあります。健康との付き合い方と、食物アレルギーへの配慮です。

ベジスイーツも「お菓子」として楽しむ

野菜を使っていても、ベジスイーツはお菓子です。レシピによっては、砂糖やバター、小麦粉、卵なども使います。野菜が入っているからといって、健康によい食べ物になるとは限りません。

この記事では、健康のための食べ物としてではなく、野菜の色や甘みを味わうお菓子として紹介しています。野菜料理の代わりにするのではなく、お茶の時間の楽しみの一つとして取り入れておくと安心です。

持病があって食事の指導を受けている方や、糖分・脂質などを控えるよう言われている方は、医師や管理栄養士に相談してから取り入れるようにしましょう。

食物アレルギーへの配慮

お菓子には、卵や乳、小麦、くるみなど、食物アレルギーの原因になる食品を使うものがあります。

消費者庁は、症例数や重篤度を踏まえて「特定原材料」を定め、容器包装された加工食品に、それを含む旨の表示を義務付けています。2026年4月時点の特定原材料は、えび、カシューナッツ、かに、くるみ、小麦、そば、卵、乳、落花生です。カシューナッツは2026年4月1日に追加され、2年間の経過措置期間が設けられています。

この表示の義務は、容器包装された加工食品が対象です。手作りのお菓子を家族や友人にお出しするときも、これらの食品を目安に、使った材料を伝えておくと相手が判断しやすくなります。

植物性の素材だけで作るお菓子でも、小麦やくるみ、カシューナッツ、落花生のように、植物由来の特定原材料を含むことがあります。卵や乳製品を使っていないからといって、アレルギーの心配がないとは限りません。

食物アレルギーをお持ちの方は、原材料を必ず確認の上、ご自身の体質に合わせてお楽しみください。症状が出た場合は、すぐに医療機関を受診してください。

ベジスイーツと一緒に学びたいテーマ

野菜のお菓子をきっかけに、食やお菓子についてもう少し広く学んでみたくなった方もいらっしゃるかもしれません。ここでは、食に関する学びを扱った関連記事を3つ紹介します。

お菓子そのものへの関心が広がった方には、一般社団法人日本スイーツ協会が認定する民間資格を取り上げた「スイーツコンシェルジュとは?費用・入会・試験を50代向けに解説」があります。

みそやぬか漬けのような発酵食品に関心がある方は、発酵について学べる資格を取得ルートの違いから整理した「発酵の資格はどれがいい?3つの取得ルートで選ぶ」を参考にしてください。

食べることそのものについて学び直したい方には、大人が学ぶ食育の資格を紹介した「食育の資格はどれがいい?大人が学ぶ食育と3つの取得ルート」があります。

よくあるご質問

ここまでの内容について、考えられる疑問にお答えします。

Q: ベジスイーツは普通のお菓子よりヘルシーですか?

レシピによって違います。野菜を使っていても、砂糖やバター、小麦粉などを使うお菓子もあり、野菜が入っていることだけで健康によいとはいえません。この記事では、健康への効果を期待する食べ物としてではなく、野菜の色や甘みを楽しむお菓子として紹介しています。食事制限のある方は、医師や管理栄養士にご相談ください。

Q: ベジスイーツの資格は在宅で取れますか?

2026年10月1日に確認した公式サイトでは、3つとも在宅での受験と案内されています。ベジスイーツソムリエ®と野菜パティシエは、申し込むと試験問題が郵送され、解答を返送する流れです。ベジスイーツパティシエは、協会指定の認定機関の講座を受講したあとに、在宅でwebテストを受験します。

Q: 60代からでも資格を取れますか?

確認した3つの資格の公式ページには、年齢の条件は書かれていませんでした。ベジスイーツソムリエ®と野菜パティシエは、受験資格が「特になし」で、試験期間や受験申込み期間もなく、いつでも受験できると案内されています。60代から学び始める方も、ご自身のペースに合わせて受験の時期を選べます。

Q: 資格があれば、手作りのお菓子を販売できますか?

資格を取ることと、お菓子を販売できることは別です。菓子を製造する営業は、食品衛生法にもとづき、都道府県知事の許可が必要な営業の一つに定められています。販売を考えている方は、お住まいの地域の保健所にご相談ください。

まとめ

ベジスイーツは、野菜を生地やクリームに使って作るお菓子です。ただし言葉が指す範囲は使う人や団体によって異なり、野菜を使ったお菓子を指す場合と、植物性の素材だけで作るお菓子を指す場合があります。

野菜の色や季節感、甘みの新しい一面を楽しめるのが魅力です。作るときは、野菜の下ごしらえと、水分量・甘さの調整がポイントになります。

もっと学びたくなったら、民間資格という選択肢もあります。受験資格が定められていないものと、講座の受講が前提のものがあります。資格を取ることと、お菓子を販売できることは別である点も、あわせて押さえておきましょう。

台所にある野菜を眺めながら、最初の一品を考えてみるところから始めてみませんか。


※本記事は食を楽しむ趣味としての情報提供を目的としており、食品の医学的な効果効能を保証するものではありません。
※食物アレルギーをお持ちの方は、原材料を必ず確認の上、ご自身の体質に合わせてお楽しみください。症状が出た場合はすぐに医療機関を受診してください。
※本記事は2026年10月1日時点で、各認定団体の公式サイトを確認して作成しています。受験資格・受験料・試験形式等は変更される可能性があるため、最新情報は日本安全食料料理協会(JSFCA)、日本インストラクター技術協会(JIA)、一般社団法人日本能力教育促進協会(JAFA)の公式サイトでご確認ください。

参考資料(いずれも2026年10月1日確認)

50代からの趣味と仕事