ウクレレというと、童謡やハワイアンをやさしく弾く楽器という印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。けれども、歯切れのよいストロークで弾き語りをしたり、メロディと伴奏を1本で弾いたりすると、同じ楽器とは思えないほど印象が変わります。

この記事では、ウクレレで弾くとかっこいい曲を、曲の難しさではなく「弾き方」で4つの段階に分けて紹介します。50代・60代の方が耳にしてきた曲を中心に選び、歌いやすいキーの考え方や、人前やSNSで弾くときに知っておきたいことも添えました。

なお、この記事には歌詞やコード譜、TAB譜(弦と押さえる位置を数字で示した楽譜)は載せていません。楽譜は、正規に出版・配信されているものをお使いください。

ウクレレそのものの魅力は、50代から始めるウクレレの3つの魅力で紹介しています。ほかの楽器と比べながら選びたい方は、50代から始められる楽器の選び方もご覧ください。

この記事での曲の選び方|「曲」と「弾き方」の組み合わせで考えます

ウクレレで弾いたときにかっこよく聞こえるかどうかは、曲そのものだけでなく、どう弾くかによっても変わります。この記事では、弾き方を4つの段階に分け、それぞれに合う曲を例として挙げます。まずは全体像を表で確かめてください。

段階弾き方かっこよく聞こえるポイントまず確かめたいこと
段階1ゆったりしたテンポで歌う弾き語り歌とウクレレがそろうと、シンプルな伴奏でも曲としてまとまる自分の声で歌いやすいキーの楽譜か
段階2リズムを工夫した弾き語り歯切れのよいストロークで、曲に勢いが出る原曲の速さで弾くか、ゆっくり弾くか
段階3メロディを弾くソロ歌わなくても、ウクレレ1本で曲になるソロ用の楽譜か、High-GとLow-Gのどちらを前提にしているか
段階4ソロ曲・技巧的なカバーウクレレのために作られたソロ曲や、ほかの楽器・歌の曲を1本で弾き、ウクレレの印象が変わる一曲まるごとではなく、短い部分から試せるか

同じ曲でも、弾き語り用かソロ用か、どのキーで書かれた楽譜かによって、使うコードの数や指の動きは変わります。表の段階はあくまで目安です。手元の楽譜を見ながら、無理のなさそうなものを選んでください。

また、段階1から順番に進む必要はありません。弾いてみたい曲が段階3にあれば、そこから始めてもかまいません。

ウクレレが「かっこよく」聞こえる3つの弾き方

ウクレレの弾き方は、大きく分けると「歌いながら弾く」「リズムで聞かせる」「メロディを弾く」の3つで考えると整理しやすくなります。この3つの組み合わせ方によって、同じ曲でも聞こえ方が変わります。ここでは、それぞれの特徴を見ていきます。

コードを弾きながら歌う「弾き語り」

弾き語りは、左手でコード(和音)を押さえ、右手で弦をかき鳴らしながら歌う弾き方です。ウクレレを始めたときに、最初に取り組む方もいらっしゃる弾き方です。

伴奏はシンプルでも、歌とウクレレの音がそろうと、それだけで曲としてのまとまりが生まれます。段階1と段階2の曲は、この弾き語りを前提にしています。

リズムで印象を変える「ストロークの工夫」

弦を上下にかき鳴らすことをストロークといいます。ストロークの合間に、手のひらや左手で弦の響きを止めて「チャッ」という短い音を入れると、曲に歯切れのよさが加わります。カッティングやブラッシングと呼ばれる弾き方です。

速く弾くことよりも、リズムが一定にそろっていることのほうが、かっこよく聞こえる場合もあります。段階2の曲では、この工夫を試してみてください。

メロディと伴奏を1本で弾く「ソロ」

ソロは、歌わずにウクレレだけで曲を弾く弾き方です。指で1本ずつ弦をはじいてメロディを弾き、慣れてきたら合間にコードの音を加えていきます。

ウクレレの弦は4本で、4弦から順にG・C・E・Aの音に合わせる調弦(チューニング)が基本とされています。4弦を高いGに合わせる方法を「High-G」、1オクターブ低いGに合わせる方法を「Low-G」と呼びます。Low-Gにすると低い音が加わり、出せる音の幅が広がります。ソロの楽譜には、どちらを前提にしているかが書かれている場合があるため、確かめてから選びます。

ウクレレで弾くとかっこいい曲を4つの段階で紹介

ここからは、4つの段階ごとに4〜5曲、合わせて18曲を例として紹介します。発表年や映画との関わりは、確認できたものだけを書いています。かっこいいと感じるかどうかは人によって違うため、聞いてみて心が動いた曲から選んでみてください。

段階1 ゆったり歌える弾き語りの曲

最初の段階では、ゆったりと歌える曲を例に挙げます。コードを替えるまでに少し余裕のある曲のほうが、歌とウクレレを合わせる感覚をつかみやすくなります。

スタンド・バイ・ミー(ベン・E・キング)
ベン・E・キングが歌った曲です。同じ流れのコードを繰り返しながら歌が進むため、右手のストロークを一定に保つ練習にもなります。

カントリー・ロード(ジョン・デンバー)
原曲はジョン・デンバーの英語の歌で、日本語の歌詞の版は、映画『耳をすませば』(1995年)の主題歌として本名陽子さんが歌いました。英語と日本語のどちらで歌うかに合わせて、歌詞のついた楽譜を選びます。

レット・イット・ビー(ビートルズ)
ビートルズの曲です。ピアノの印象が強い曲ですが、ウクレレで静かに弾き語ると、また違った落ち着いた雰囲気になると感じる方もいらっしゃいます。

見上げてごらん夜の星を(坂本九)
坂本九さんが歌った曲です。ゆったりとした曲なので、歌詞をかみしめるように弾き語れます。

涙そうそう(作詞:森山良子、作曲:BEGIN)
森山良子さんが作詞し、BEGINが作曲した曲で、夏川りみさんが歌った版もあります。女性の歌手が歌った版がある曲なので、原曲のキーで歌えるかを確かめる手がかりにもなります。

段階2 リズムで「かっこよさ」が出る弾き語りの曲

段階2では、軽快なテンポの曲や、ウクレレの刻むリズムが曲の印象を決めている曲を例に挙げます。最初はゆっくり弾き、慣れてきたらストロークの工夫を加えていくと、少しずつ原曲の雰囲気に近づいていきます。

風になる(つじあやの)
映画『猫の恩返し』(2002年)の主題歌として、つじあやのさんが歌った曲です。つじあやのさんは、ウクレレを弾きながら歌うシンガーソングライターでもあります。

ルージュの伝言(荒井由実)
1975年2月に発売され、映画『魔女の宅急便』(1989年)でも使われた曲です。発売当時を覚えている60代の方も、映画で耳にした50代の方もいらっしゃるかもしれません。軽快なテンポに合わせて、ストロークで勢いをつけたくなる曲です。

雨を見たかい(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)
原題は「Have You Ever Seen the Rain?」です。ロックの曲をウクレレで弾き語ると、元の曲とは違った軽やかさを感じる方もいらっしゃいます。ストロークを途切れさせずに続けることを意識すると、曲の流れを保ちやすくなります。

虹の彼方に/この素晴らしき世界(イズラエル・カマカヴィヴォオレ)
ハワイ出身の歌手が、アルバム『Facing Future』に収めたメドレーです。ウクレレと歌だけで演奏されており、ウクレレのリズムが歌を支える形を味わえます。

ヘイ・ソウル・シスター(トレイン)
ウクレレの音が曲の始まりから聞こえる構成の曲です。英語の曲に挑戦してみたい方の候補の一つです。

段階3 メロディを弾くソロに挑戦しやすい曲

段階3では、歌わずにメロディを弾くソロに取り組みます。最初はメロディだけを1音ずつ弾き、慣れてきたらコードの音を加えると、ウクレレ1本で曲になっていく手応えを感じられます。

アロハ・オエ
のちにハワイ王国の女王となるリリウオカラニが、1878年に作った曲です。ゆったりとしたメロディなので、1音ずつ確かめながら弾く練習に向いています。

星に願いを
ディズニー映画『ピノキオ』の歌です。歌わずにメロディだけを弾いても、曲だと分かりやすい旋律です。

いつも何度でも
映画『千と千尋の神隠し』(2001年)の主題歌で、歌は木村弓さんです。映画で耳にした方にとっては、メロディを思い浮かべながら弾ける曲です。

ムーン・リバー
映画『ティファニーで朝食を』の曲で、作曲はヘンリー・マンシーニです。ゆったりとしたメロディに、落ち着いた和音を合わせる楽しさがあります。

段階4 ウクレレのソロ曲・技巧的なカバーに挑戦する

段階4では、ウクレレのために作られたソロ曲や、ほかの楽器・歌の曲をウクレレ1本で弾くカバーを紹介します。ウクレレでここまで弾けるのかと、楽器の印象が変わる曲もあります。一曲まるごと弾こうとせず、印象に残る短い部分から試してみると、取りかかりやすくなります。

フラガール(ジェイク・シマブクロ)
ハワイ州ホノルル生まれのウクレレ奏者、ジェイク・シマブクロさんの曲で、映画『フラガール』(2006年)のメインテーマです。ウクレレのソロ曲として作られた曲を弾いてみたい方の候補になります。

ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス(ジェイク・シマブクロによるカバー)
ビートルズのジョージ・ハリスンが作った曲を、ジェイク・シマブクロさんがウクレレ1本で演奏したものです。2006年のアルバム『ジェントリー・ウィープス』に収められています。

ボヘミアン・ラプソディ(ジェイク・シマブクロによるカバー)
クイーンの曲を、ジェイク・シマブクロさんがウクレレでカバーしたものです。曲の展開が大きく変わる曲なので、気に入った部分だけを取り出して弾くのも一つの方法です。

オール・オブ・ミー
ジャズでスタンダードと呼ばれる曲の一つです。楽譜によっては使うコードの種類が多く、ジャズらしい響きの和音を押さえる練習にもなります。

曲を選ぶとき・練習するときのコツ

弾いてみたい曲が見つかったら、楽譜を選ぶ前に確かめておきたいことがいくつかあります。ここでは、歌いやすさ、楽譜の前提、練習の進め方、体と周りへの配慮の4つに分けて紹介します。楽譜を買ってから「思っていたのと違った」とならないための確認です。

歌いやすいキーを選ぶ

弾き語りでは、原曲のキーが自分の声に合わないと、歌うことに気を取られて伴奏が乱れやすくなります。男性の歌手の曲を女性が歌う場合など、キーを変えると歌いやすくなる場合があります。

キーを上げたいときは、カポタスト(弦を押さえて音の高さを上げる器具)を使う方法があります。カポタストで音を下げることはできないため、低くしたいときは、キーを変えて書かれた楽譜を選びます。

楽譜が何を前提にしているかを確かめる

同じ曲でも、コードと歌詞が中心の弾き語り用の楽譜と、TAB譜で1音ずつ示したソロ用の楽譜があります。ソロ用の楽譜では、High-GとLow-Gのどちらを前提にしているかも確かめます。

難易度が表示されている楽譜もありますが、その基準は楽譜ごとに異なります。数字や星の数だけで判断せず、実際に使うコードや指の動きを見て選ぶと安心です。

テンポを落として、一部分から

原曲の速さで弾けなくても、ゆっくり弾いて曲の雰囲気を味わうことはできます。最初はサビだけ、前奏だけのように範囲を区切って練習すると、弾ける部分を少しずつ増やしていけます。

練習の時間がなかなか取れないと感じるときは、毎日まとまった時間を確保しようとせず、短い時間でも楽器に触れる日をつくる考え方もあります。時間の使い方については、趣味の時間が取れないストレスとの向き合い方でも紹介しています。

指が痛いときは休む・音の大きさと時間帯に気を配る

弾き始めのころは、弦を押さえる指先が痛くなる場合があります。痛みが強いときや続くときは無理をせずに休み、指や手首の痛みが長引く場合は医療機関に相談してください。

ウクレレは比較的小さな音の楽器ですが、集合住宅などでは、弾く時間帯や音の大きさに気を配ると安心です。楽器ごとの音の大きさや練習場所の考え方は、50代から始められる楽器の選び方でも紹介しています。

楽譜と歌詞の手に入れ方、人前やSNSで弾くときのこと

弾ける曲が増えてくると、仲間の前で弾いたり、演奏を動画に残したりしたくなる方もいらっしゃいます。ここでは、楽譜や歌詞の入手と、人前やSNSで弾くときに知っておきたい著作権の基本を紹介します。個別のケースの判断は、各公式サイトの案内でご確認ください。

楽譜・歌詞は正規に出ているものを

楽譜は、楽器店や書店で扱っている楽譜集や、正規の楽譜配信サービスなどで手に入れられます。弾き語り用・ソロ用、High-G・Low-Gの別など、目的に合うものを選んでください。

楽譜をコピーして仲間に配る、歌詞やコードを書き写してインターネットに載せる、といった使い方もあります。こうした使い方では、権利者の許諾が必要になる場合があります。迷ったときは、楽譜の出版社などに確かめると安心です。

地域の集まりなどで弾くとき

公民館の集まりやサークルの発表会などで弾く場合に関わるのが、著作権法第38条第1項です。条文には次のように書かれています。

公表された著作物は、営利を目的とせず、かつ、聴衆又は観衆から料金を受けない場合には、公に上演し、演奏し、上映し、又は口述することができる。ただし、当該上演、演奏、上映又は口述について実演家又は口述を行う者に対し報酬が支払われる場合は、この限りでない。

(出典:著作権法 第38条第1項|e-Gov法令検索・2026年10月10日確認)

条文のとおり、次のいずれかに当たると、この規定は使えません。営利を目的とする場合、聞く人から料金を受け取る場合、演奏する人に報酬が支払われる場合です。条件に当てはまるかどうか迷うときは、主催者や会場、楽曲を管理している団体に確かめてください。

演奏動画を投稿するとき

一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)は、動画投稿サービスでの音楽の使い方を公式サイトで案内しています。対象は、JASRACと利用許諾契約を結んでいる動画投稿サービスです。一定の範囲内であれば、投稿者が手続きをせずに、管理楽曲を含む動画を投稿できるとされています。ただし、使い方によっては、個別の手続きが必要になる場合もあります。案内のページでは、使う曲が国内の作品か外国の作品か、投稿するのが個人か企業・団体かなどによって、確かめる流れが分かれています。

あわせて、次のような点も案内されています。

  • 市販のCDやダウンロードした音源を使う場合は、著作権とは別に、著作隣接権(音源製作者やアーティストの権利)の許諾が必要になる
  • 既存の曲を編曲したり、替え歌にしたりする場合は、作詞者・作曲者の意向を確認する必要がある
  • その曲がJASRACの管理楽曲かどうかは、作品データベース「J-WID」で確かめられる

自分で弾いた音で動画をつくる場合も、投稿先のサービスや動画の使い方によって扱いが変わります。投稿する前に、案内のページで確かめてください。

(出典:YouTubeなどの動画投稿(共有)サービスでの音楽利用|JASRAC・2026年10月10日確認)

一緒に弾く仲間を探す

ひとりで弾くのとは別に、仲間と合わせる楽しさを味わいたい方もいらっしゃいます。地域のサークルや公民館などの講座、音楽教室の体験レッスンなど、参加のしかたはいくつかあります。

まずはお住まいの地域の広報誌や公民館の案内を見て、どのような集まりがあるかを調べてみるのも一つの方法です。

よくある疑問

ウクレレで弾く曲を選ぶときや、弾き始めてから出てきそうな疑問をまとめました。弾き方の選び方、キー、調弦、楽譜の扱い、始める年代についての5つです。曲選びや練習の参考にしてください。

Q:弾き語りとソロは、どちらから始めればいいですか?

歌うのが好きな方は、段階1の弾き語りの曲から始めると、早いうちに「1曲弾けた」という手応えを感じられる場合もあります。歌わずに楽器の音だけを楽しみたい方は、段階3のゆったりした曲から始める選び方もあります。どちらが正しいということはないため、弾いてみたい曲に合わせて選んでください。

Q:男性の歌手の曲を、女性の声で歌いやすくするには?

原曲のキーのままでは低すぎたり高すぎたりする場合は、キーを変えて書かれた楽譜を選ぶ方法があります。キーを上げたいときはカポタストも使えますが、下げることはできません。いくつかのキーで試しに歌ってみて、無理なく声が出る高さを探してみてください。

Q:Low-Gにすると、かっこよく聞こえますか?

Low-Gにすると低い音が加わり、響きに厚みが出ます。ただ、High-Gの明るく軽やかな響きにもよさがあり、どちらがかっこよく聞こえるかは好みによります。Low-Gにするには、4弦をLow-G用の弦に張り替える必要があります。弾きたい曲の楽譜がどちらを前提にしているかも、あわせて確かめてください。

Q:インターネットで見つけたコード譜を使ってもいいですか?

コード譜を印刷して仲間に配ったり、自分のブログやSNSに書き写して載せたりする場合は、権利者の許諾が必要になる場合があります。正規に出版・配信されている楽譜を使うと安心です。

Q:60代から始めても、ソロ曲まで弾けるようになりますか?

上達の速さは、練習の時間や楽器の経験などによって人それぞれのため、この記事でお約束することはできません。ただ、段階は順番に進む必要はなく、気に入った曲の短い部分だけを弾くことから始められます。60代からウクレレを始める方もいらっしゃいます。ご自身のペースで、弾ける部分を少しずつ増やしていってください。

まとめ

ウクレレで弾くとかっこいい曲を、弾き方の4つの段階に分けて紹介してきました。主なポイントは次のとおりです。

  • かっこよく聞こえるかどうかは、曲だけでなく弾き方の組み合わせで変わる
  • 段階1はゆったり歌える弾き語り、段階2はリズムの工夫、段階3はメロディを弾くソロ、段階4はソロ曲や技巧的なカバー
  • 同じ曲でも楽譜やキーで難しさが変わるため、手元の楽譜を見て選ぶ
  • 楽譜は正規のものを使い、人前やSNSで弾くときは著作権の基本を確かめる

18曲の中に、「この曲なら弾いてみたい」と感じた曲はありましたか。まずはその曲の好きな部分を、ゆっくり1回弾いてみるところから始めてみてはいかがでしょうか。


※著作権法の条文とJASRACの案内は、2026年10月10日に各公式サイトで確認した内容です。内容は変更される場合があるため、最新の情報はe-Gov法令検索とJASRAC公式サイトでご確認ください。個別のケースについては、各案内先にお問い合わせください。

※指や手首に痛みや違和感があるときは、無理をせずに練習を休んでください。痛みが続く場合は、医療機関にご相談ください。

50代からの趣味と仕事